コラム

代襲相続とは?

コラム

2021/06/11

代襲相続とは、被相続人の相続人だった人が

先に亡くなっていた場合の相続のことを言います。

 

被相続人の孫や甥・姪が代襲相続人にあたります。

 

よくある例としては以下のようなものです。

 

 

Aさんが亡くなった時にすでにCさんも亡くなっていた場合、

Aさんの孫のDさんとEさんが相続人となります。

 

このときの相続人は、

Bさん、Dさん、Eさんとなります。

 

 

法定相続分は、

Bさんが1/2、

 

DさんとEさんは、Cさんの法定相続分1/2を等分することになります。

 

 

したがって、DさんとEさんは1/4ずつの法定相続分となります。

 

 

親子での相続の場合は、孫、ひ孫、、、となりますが、

兄弟相続の場合には甥・姪までが代襲相続人となります。

 

甥・姪の子どもである姪孫(てっそん)は相続人にはなりません。

相続のお悩み、無料相談で解消しませんか?

広島の相続・遺言・成年後見・家族信託の専門家集団、行政書士法人ライフは、無料相談実施中

お気軽に無料相談にお越しください!
無料相談の流れ

行政書士法人ライフが選ばれる理由

1.相続から不動産までワンストップでサポート
2.初回相談完全無料相談しやすい事務所
3.アクセスらくらく八丁堀電停徒歩1分

イメージ無料相談の流れ

1.まずはお電話にて無料相談日時をご予約ください。

2.ご予約の日時にご来所ください。

3.無料面談

4.手続き費用についてお見積の提示

5.ご納得いただいた場合には手続きを開始

お気軽に無料相談にお越しください!
メールでのお問合せ アクセス地図
お気軽に無料相談にお越しください! お気軽に無料相談にお越しください! メールでのお問合せ LINEでのお問合せ アクセス地図

pagetop