コラム

所有者不明地 権利放棄で打開!?

コラム

2018/07/13

2018年6月26日付 日本経済新聞朝刊記事

所有者の分からない土地が増えている問題で、
一定条件のもとで所有権を放棄させる事を
可能にする制度づくりが動き出した。

2016年現在の所有者不明地は約410万ヘクタールあり、
九州本土より広い面積。
しかしこのままでは2040年には720万ヘクタールと
北海道本島に匹敵する面積となる模様で、
放置すれば約6兆円の経済損失が生じる資産。
そこで政府は対策として、
長期間放置された土地は所有権を放棄したとみなす制度や
所有者が管理できない土地の所有権を
自主的に放棄できる制度を検討し、
20年までに法整備を目指す。

田舎の土地を相続した方には場所や境界が分からない山林や
耕作放棄した農地などをお持ちの方も多いと思う。
この田舎の土地が更に子供達へ相続された場合、
もはや、なんの事やら分からない状況になる。
今後相続時の登記が義務付けられる予定であるが、
場所も分からない、使うこともない土地を誰も相続はしたくない。
このような際に新しい法律で放棄できるようになると
相続人の負担が軽減される。

ファイナンシャル・プランナー:香川 文人

相続のお悩み、無料相談で解消しませんか?

広島の相続・遺言・成年後見・家族信託の専門家集団、行政書士法人ライフは、無料相談実施中

お気軽に無料相談にお越しください!
無料相談の流れ

行政書士法人ライフが選ばれる理由

1.相続から不動産までワンストップでサポート
2.初回相談完全無料相談しやすい事務所
3.アクセスらくらく八丁堀電停徒歩1分

イメージ無料相談の流れ

1.まずはお電話にて無料相談日時をご予約ください。

2.ご予約の日時にご来所ください。

3.無料面談

4.手続き費用についてお見積の提示

5.ご納得いただいた場合には手続きを開始

お気軽に無料相談にお越しください!
メールでのお問合せ アクセス地図
お気軽に無料相談にお越しください! お気軽に無料相談にお越しください! メールでのお問合せ LINEでのお問合せ アクセス地図

pagetop