コラム

神道用のお仏壇 祖霊舎について

コラム

2018/12/08

今回は、仏教徒にはあまりなじみの無い神道(しんとう)用のお仏壇 祖霊舎(それいしゃ)について簡単にご説明いたします。

 

神道では神社のお札を祀る神棚とは別に、先祖や故人の御霊(みたま)を祀る祖霊舎を安置して、その家の守護神とします。祖霊舎はタンスの上などに置く小型のタイプから台付の据置きタイプがあり、主に桧などの白木で造られています。また祖霊舎には、御霊の位牌である御霊代(みたましろ)を最上段のお宮の中に安置できる様に内扉が付いてます。

 

新たに祖霊舎を迎えた場合は、仏式の四十九日にあたる五十日祭の時に、神社の神職にお願いしてお祓いをして頂き、御霊代を祖霊舎の内扉の中に安置します。

 

祖霊舎へのお供え物は神棚と同様、榊(さかき)、お神酒(みき)、お米、お塩、お水、他に季節の物や、故人の好物などをお供えします。参拝する時も神棚と同じように、ローソクにお灯明を灯した後、二拝、二拍手、一拝の作法でお詣りします。

 

行政書士法人ライフでは、祖霊舎についてのご相談も承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

 

仏事コーディネーター 三村 敏彦

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